支援プロジェクト

現在の支援総額
$20,000(目標金額 $20,000

2015-08-01 ~ 2015-12-31
Agency: Mercy Corps
$20,000

このプロジェクトは、シリア難民の若者とトルコの若者をつなぎ、アートを通して生活のスキルを強化することを目指している。プログラムの参加者はそれぞれ個々の絵画を創作し、それからどの部分を使うかを一緒に決め、シリア人とトルコ人それぞれ1人ずつの2人のアーティストの指導のもと、コミュニティ内で2つの壁画を創る。そしてマーシー・コープのコミュニティセンターと地域の別の建物に描かれ、壁画は一般の人が見られるようになり、また地域メディアの報道を通して写真を見ることができる。

現在の支援総額
$18,000(目標金額 $18,000

2015-07-31 ~ 2016-04-31
Agency: Karenni Social Development Centre
$18,000

カレンニ・ソーシャルディベロップメント・センター(SDC)は、2015年6月から50人の青年のために10ヶ月の研修を行う。そこでは非暴力による社会変革、環境保護、法的権利、人権、ジェンダーの問題、子どもの権利、コミュニティの活動について研修する。

現在の支援総額
$15,000(目標金額 $15,000

2015-04-31 ~ 2016-03-31
Agency: Karen Women’s Organisation (KWO)
$15,000

このプロジェクトは、ビルマのイートゥタの国内避難民キャンプにいる200人の母親にベビーキットを配り、母親と新生児の健康と衛生を改善する。この計画はまたKWOの活動の地区や町レベルの行政の委員会のために、健康教育や管理運営、保健衛生に関する能力、知識の向上のための研修を行う。

現在の支援総額
$20,000(目標金額 $20,000

2015-02-20 ~ 2016-02-20
Agency: Caritas Nairobi
$20,000

このプロジェクトは、避難民キャンプにいる人たちのような保護を受けていない、都市に住む避難民に焦点を当てている。これは避難民に対して教育や技術の養成を促進する。具体的には言葉の勉強を通して社会に融合すること、法の意識を高めること、職に就くための技術の養成をして小規模の企業を始めることを促進する。教育と技術の養成は、小規模プロジェクトの企画と組織化、マイクロクレジットと財政管理、性の平等といった多くの異なった分野に集中させる。避難民は法的な権利に関する情報を得て、支援を受けて永住のための申請書を出す。

現在の支援総額
$20,000(目標金額 $20,000

2014-07-07 ~ 2014-10-07
Agency: Popular Aid for Relief and Development (PARD)
$20,000

このプロジェクトは、レバノンに逃げてきて新しい状況に適応するのに不可欠の手段である衛生キット配布と健康教育の実施を行うことで、シリアからの400の難民家族の生活状況を改善する。基本的な衛生と健康用の物品が入っている衛生キットは、これらの家族にとっては最も重要な健康管理の役割をはたしている。シリアの危機が過酷で今も続いている中、できるだけ早くこのキットを購入し配布することになる。この給付はすぐに行われ、家族が当面の健康問題に対処できるようにし、長期も含めた受け入れ地域への重圧を和らげ、病気防止と適切な子どもの発達を確実なものにするであろう。

現在の支援総額
$20,000(目標金額 $20,000

2014-06-01 ~ 2015-05-31
Agency: Help Age International
$20,000

このプロジェクトで、パキスタンのペシャワール地方のキャンプから離れた場所に住む、家族の中に未亡人、高齢者、障害のある人がいる700家族に、WASH(水、衛生、健康)と社会心理的な支援をする。全部で約5,000人が、このプロジェクトの1部として衛生キットの配給と、衛生意識の普及や細やかな神経の育成とそれを広げていくトレーニングによって利益を受けると見込まれる。

現在の支援総額
$20,000(目標金額 $20,000

2014-05-07 ~ 2015-05-06
Agency: DARE
$20,000

このプロジェクトでは、タイービルマ国境に住む難民コミュニティのメンバーと、ミャンマーとも言われているビルマ国内で最終的に国内避難民となった人に、薬物中毒防止と支援に関しコミュニティでのトレーニングマニュアルを提供する。マニュアルは、10年以上前に地域の難民コミュニティのメンバーにより準備され教えられてきたDAREの以前のものを最新のものに修正した。 以前のマニュアルとDAREのプログラムは、ビルマと東南アジアの避難民コミュニティの多くを襲った薬物中毒危機と闘うのに役立ったことが証明されている。この最新のマニュアルは、中毒の危機に瀕している今、活動の区域を広げ、よりきめ細かい治療と教育を行うというDAREの目標にとって極めて重要だ。

現在の支援総額
$15,000(目標金額 $15,000

2014-05-07 ~ 2015-05-06
Agency: Karenni Social Development Centre
$15,000

このプロジェクトで、タイービルマ国境に住んでいる50人の青年に法律、非暴力の社会変革、環境問題に関する実習と教育を提供する。この10ヶ月のコースは、60年以上もビルマ(ミャンマー)の地域を襲った絶え間のない少数民族に対する暴力から、安全を求めて故郷から逃げて来た人々の間に、活気ある持続可能な難民のコミュニティを作ることの中心となる。このトレーニングはこれらの青年にとって未来を輝かせるものとなり、彼らは仕事の機会を増やし、コース終了後コミュニティの中で彼らの知識を更に広げることができる。

現在の支援総額
$20,000(目標金額 $20,000

2014-04-01 ~ 2015-03-31
Agency: Bienvenu Shelter
$20,000

このプロジェクトは、南アフリカ、ヨハネスブルグのBienvenu Shelterの女性が、仕事を見つけたり、小規模ビジネスを始めるために役立つ技術とビジネスの知識を提供する。 RIJの資金援助で、12ヶ月の裁縫技術のトレーニングを援助し、それにより女性は技術を高め、英語やビジネスの知識も向上させることができる。 またプロジェクトリーダーはBienvenu Shelterやコミュニティの住民に子どもの保育支援をする。そのため、より多くの女性が裁縫プログラムに参加できることになる。全体として裁縫プロジェクトは、将来に希望が持てるようになるために役立つ技術を教えることでBienvenu Shelterの140人の女性に直接的な利益を与える。 

現在の支援総額
$30,000(目標金額 $30,000

2013-12-20 ~ 2014-02-02
Agency: OGA for Aid
$30,000

このプロジェクトは、2011年3月の地震で壊滅的な被害を受けた東北地方の南三陸の農業とビジネスを復興させるために企画されている。プロジェクトの企画責任者は、RIJの前の資金援助で、その地方に収入、職、持続可能な食物源をもたらすためにグリーン・ファーミングを創設し成功した。この企画をさらに拡大し効果を上げるために今必要としているのは、インフラ、設備、人員である。このような企画は、地域に人々とビジネスを呼び戻し、決して地元を離れなかった人々が以前のような正常感を再び持てるようにするために欠かせないものである。