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思い出のレシピ

私たちはRIJが支援するプロジェクトで避難民の人たちに、自分の好きな料理のレシピとそれにまつわる思い出を送ってくれるよう提案しました。彼らの反応は素晴らしく、数ヶ月以内に「エスニックグルメの夕べ」を行いたいと考えています。

食べ物は、私たちの生活の重要な一部であり、生まれ故郷を離れた人々にとっては特に大切な意味を持っています。それは、ふるさとを離れても、文化を共有するためのひとつの手段でもあります。何世代にもわたり家庭のなかでたくさんのレシピが受け継がれ、人々は多くのものを失ったとき、そうした文化を引き継ぐことの大切さを改めて感じるのです。

私たちのリクエストに応え、Karenni Social Development Centreの学生たちがレシピとその思い出を綴る冊子まで作ってくれました。