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RIJでは、パートタイムの一般事務アシスタントを募集しております。 日本語を母国語とするか、あるいは同程度の日本語能力があり、かつ英語での会話力を有する方。人道的な問題に関心が高いことが望まれます。 仕事内容は、一般事務、データ整理、外部及び内部コミュニケーションのサポート、文書の作成、問合せへの対応等です。 勤務時間および時間給については要相談。ご興味のある方は以下にお問い合わせ下さい。 info@rij-npo.org...

私たちはRIJが支援するプロジェクトで避難民の人たちに、自分の好きな料理のレシピとそれにまつわる思い出を送ってくれるよう提案しました。彼らの反応は素晴らしく、数ヶ月以内に「エスニックグルメの夕べ」を行いたいと考えています。 食べ物は、私たちの生活の重要な一部であり、生まれ故郷を離れた人々にとっては特に大切な意味を持っています。それは、ふるさとを離れても、文化を共有するためのひとつの手段でもあります。何世代にもわたり家庭のなかでたくさんのレシピが受け継がれ、人々は多くのものを失ったとき、そうした文化を引き継ぐことの大切さを改めて感じるのです。 私たちのリクエストに応え、Karenni Social Development Centreの学生たちがレシピとその思い出を綴る冊子まで作ってくれました。...

RIJは「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」の助成対象団体に選ばれたことをとても嬉しく思います。このファンドは、持続可能な開発目標 (SDGs) に対して積極的な役割を果たしているNPOの組織基盤の強化のための海外助成プログラムです。チャートでご覧いただけるように、RIJはSDGsの様々な側面で働きかけています。この一年は、今後の支援活動の発展のために、これまでの活動のアセスメントと企画、そして実施に向け取り組んでまいります。 ...

RIJは今年40周年を迎えます。 1979年の設立以来、たくさんの変化があった一方で少しも変わらない点もあります。世界の難民危機は拡大し、何百万もの人々に計り知れない苦難をもたらし続けています。RIJは、紛争により行き場を失くした人々に希望と機会を与え続けていることをとても誇りに思っています。この10年の間に、RIJは資金援助の重点を主に、人々が自ら生活を再建し、コントロールする力を取り戻すサポートをするプロジェクトに置くようになりました。 シリア難民のMaya Ghazalさんは最近のTED Talkで、「私たちを信じてください。きっと皆さんを驚かしてみせます」と話しています。RIJはこの言葉が真実であることを知っていますが、私たちが出会った人々が達成して来たことに必ずしも驚いているわけではなく、とても励まされているのです。紛争により行き場を失くした人々を40年間サポートしてきた結果、私たちはこうした希望あるニュースをみなさんにお知らせできることても嬉しく思います。...